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2005/03/25

@nifty:NEWS@nifty:ソフトバンク、フジ筆頭株主に=提携でライブドアに対抗-株式13%を5年間賃借(時事通信)

@nifty:NEWS@nifty:ソフトバンク、フジ筆頭株主に=提携でライブドアに対抗-株式13%を5年間賃借(時事通信)

■@niftyのニュースサイトには,各記事の下に「ココログにコメントを書く」というリンクがあり,前々から気になっていたのでそれをためしつつ。

■さてこの記事,つまり,ライブドアは×でソフトバンクなら○だということか。
 野球チームでは,ライブドアでは×で,楽天なら○だった。

■ライブドアが他の先行ITベンチャーに仕事を割り振っているかのようだ。
 これもまた「計画通り」ということなら面白いな,とか思いつつ。

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2005/03/17

韓国って国。

■ご存知のように,先日,島根県が2月22日を「竹島の日」と定める条例をつくりました。
 竹島を日本の国土として主張するためのその他の取り決めも含まれているということです。
 それに対して,韓国側は大騒ぎ。取材陣が押しかけ,ソウル市議も来日して,血の抗議書を書こうとしてカッターナイフを取り出して取り押さえられたり。
 大暴れです。

 竹島の件然り,日本海を東海(トンヘ)と韓国が呼んでいること然り,
 日本人がさほど問題視していなかったものを,ことさらに大騒ぎするから,そうなってくる。

 韓国然り,中国然り,
 国力が増してくると,まるで反抗期の子供のように,いままでの鬱積をぶつけてくる。
 そう思えてしまいます。

 どこでそんなこと,覚えたんでしょうか,経済力が増そうが,政治力が増そうが,軍事力が増そうが,まず事実ありき,です。
 いままでどういったルールでそれがなされてきたのか,学ばずして自論を押し込もうとしてはいけません。

 たしかに,日本は韓国や中国の一部をその統治下においていた時代がありました。
 日本が敗戦したことにより,戦争で得られたものを返還することになりました。
 しかし,それに乗じてそれ以上のものを要求するのならば,それは詐欺行為であり火事場泥棒のようなものだと思います。

■国内で竹島が問題になっていたのは主に漁業権の話らしい。
 もともと近い国どうしなのだから,領海が重なることもあろう,そこを共同の場所と取り決めていたところ,韓国側は竹島の領有権の主張を盾に,日本の漁船をしめだしてしまったらしい。

 それを日本政府がほうっておいたのが,そもそもいけない。
 島根の方々の生活がおびやかされたのであるから,そこはそう,主張すべき。

 そうしていたのならば,それは,島根県と政府と,韓国との議題であり,全国民が注視しなければならないような大問題ではなかったはずです。
 韓国に対する日本人からの印象うんぬんとか,そういう問題ですらない。

 これは,今からでも遅くない。
 仲良くやる方法を相談させなければならない。

 ただ,韓国側が,竹島の領有権を主張することで,漁業権の話し合いに応じないのならば,仕方ない。
 領有権の話をせざるをえなくなります。

■それは,竹島が,日本か,韓国か,という話です。。

 一本の立ち木もない岩だらけの,人が暮らすこともできない小さな島。
 その離れ小島を,古来から生活にとりこんでいたのは日本人で,韓国人は興味がなかったらしい。
 その歴史的経緯は,下記のサイトに詳しい。

「かえれ!竹島」
http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/top.html

「竹島問題」
http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/

「竹島の領有権問題」
http://www.php.co.jp/THE21/kokusai/takesima.html

■もちろん,韓国側からも,同様の調査報告があっても良いと思います。きわめて学問的な話で。

 しかし彼らはどうも冷静にはなってくれないようです。
 戦争時の仕返しのように,かたくなに,意地になって。

 どうやら,彼らの学校の教科書にもそのように書いてあるらしい。
 立場を入れ替えるのならば,まずそこに,われわれが苦情を呈しても良かったのかもしれません。
 国内の教科書について,あれだけやんやといわれているんですから,お互い様ということです。

 ただし,日本では教科書を国が定める時代はもうとっくに終わっていますので,そこをまず認識してもらわない困ります。
 国と国,でいがみ合おうとしても,そうはいきません。

■ケンカにならない,ということを教えてあげなくちゃいけないんだと思います。

 さて,どうしましょう,
 賢くやっていかなきゃね。
 日本の政府,小泉首相,それまで紆余曲折あったとして,
 おお,さすが,といわせてもらえるような結果を,先送りせずに導き出して欲しいと期待しています。

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2005/03/12

口真似,身振り・手振り。

■久々の記事作成。
 ここへの書き込みがあまりに久しぶりすぎて,どんな文体だったか忘れちゃってる。
 と,調べてみたら,年始の挨拶やら,@Niftyの14年の報告やらはおいといて,「です・ます調」を基本にってとこか。
 はい,了解。

■さて,本題。
 TVのタレントさんでも,巷でも,耳にする会話に「口真似」が多くなってきたなーと。
 口真似を交えて,身振り手振りで話してくれる相手がいることが,まず楽しいことで,うらやましいことです。

 でも待てよ。
 それでわかりやすいかといえば,どうなんでしょ。
 「それで,何が言いたいの?」なんてことも少なくないような。

 うーん,これはもしかして「言葉の表現力の欠如」では?

 伝聞した内容を,自分のこととして把握できず,
 更に自分の言葉としてうまく表現できないのでは?

■口真似に伴っているのが,身振り手振り。
 口真似を加えつつ,身振り手振りで話すのは,子供の話し方の特徴ですよね。

 つまりそれは,語彙が貧困であったり,論理的な組み立てをしつつ話すことができないということです。

 そういえば,演劇のセオリーとしても,「秀才君」は不動で話すってことになってます。
 それでいかにも優秀な感じが出せたりする。

 今までこれは,優秀な人間は理論的過ぎて,感情の起伏が乏しい(人間的・人情的ではない)という意味合いで,こういう話し方をするのではと思っていたのですが,実はそれと同時に,これはつまり,秀才ゆえに「言葉ですべてが表現し切れている」ということもあったのか,そして,最近よく見かけるようになった,口真似,身振り手振りの会話はその逆側になるのかと,すとん,と腑に落ちてしまいました。

■そういえば,不慣れな外国語を話すときにも,身振り手振りが多くなります。

 それが外国流の「表現豊かな」会話の仕方なのかしらと思わされてきたところさえありましたが,この考え方によると,つまりそれは「未熟な外国語を補うためにしていることに過ぎない」ということになります。

 そしてもし,外国人同士でもそういった身振り手振りの会話がされているのならば,その言語自体が身振り手振りに補われる必要があるのか,はたまた,その言語を扱う人たちがそれなりの言葉しか持ち合わせていないからってことになります。

 近年国内でよく言われている,言葉の乱れ,語彙の貧困さ。外国の後追いをしてるっってことかしら。

 「声に出して読む日本語」とかいう本が少し前に話題になりましたが,身振り手振り,口真似を排して会話の練習をするってのも,語彙の減少を防ぎ,論理的な思考を育てるためには効果的かもしれません。

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